スタッフ日記

12月23日にハウスのクリスマス会を行いました。
利用者さんの皆さまとスタッフの和気あいあい小さなクリスマス会です。
お料理はガーリックチキン、おでん、オードブル、インドカレー、クリスマスケーキ、浅漬け、サラダ、採れたて春菊の和え物と豊富でした。
病気のお子さんの事でいつも忙しいお母さんたちに少しでも喜んでもらえたらと思い企画しました。
ナイトマネージャーさんによるエンターテイメント。清さんの素晴らしい歌声と大城さんのギター、5人による合唱。
お子さんたちも踊って喜んで...。それを見ている私たちも嬉しくて幸せいっぱいのあたたかいクリスマス会でした。
昨年、11月30日のバザー&カフェの報告です。
たいへんおそくなりました。(ごめんなさい)
がじゅまるの家を多くの皆さんに知っていただくことを目的に開催させていただきました。
来場者数は約150名
☆ハウス見学会
 たくさんの方が見学し、パネルなどをみて関心が高まったと思います。

☆手作り作品の販売
 毎回、フルールさんの手作り品は好評です。
 バッグ、ブローチ等の小物類が、年々クオリティーが高くなり、それが目当てのお客さんもいらっしゃいます。

☆リサイクルバザー
 今回は琉球ガラスの食器の寄贈があり、人気がありました。毎回頂いている忘れ物傘の販売もありました。

☆カフェコーナー
 これまではスタッフとボランティアで手作りのお料理を提供しておりましたが、今回は働き手が足りず、業者への注文になりました。メニューはインド人が作る本格インドカレー(2種類)と美味しいおにぎり弁当。どちらも美味しくてまた食べたいという意見がほとんどでした。
スタッフ手作りのスイーツ(月桃ゼリー、シークワーサーゼリー、バナナケーキ、坊っちゃんかぼちゃのマフィン、クリームチーズタルト、シフォンケーキ、フルーツパウンドケーキ)と品数豊富でしたが、あっという間に売り切れました。

☆ミニステージ
 ペープサート、キッズダンス、創作エイサー、ミニミニライブ

✤その他、病院ボランティアさんによるこどもの遊びコーナーなど楽しい空間が盛りだくさんでした。
✤足を運んでくださったお一人お一人に感謝いたします。盛り上げてくださった出演者、ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました。

 これからの季節に向けて、9月10日(火)「がじゅまるの家」では スタッフ・利用者さんにむけた 感染症についての勉強会を開催しました。
 
 講座名:『耐性菌』のお話し
    ~抗菌薬が効かないバイキン~のお話し
 講 師:南部医療センター・こども医療センター
     小児感染症内科  張 慶哲 先生
 時 間:10:00-11:00

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感染症とは何だろう?ということから始まり、張先生の軽快なお話しで、あっという間の一時間でした。
手洗いをすること、ワクチンで感染から身を守ることがとても大事であり、ウイルスに抗菌薬は効かないので抗菌薬を使いすぎないこと。(抗菌薬の使いすぎは耐性菌を作る)等を学びました。

「がじゅまるの家」では病児の利用もあることから、感染症の家族受け入れについて 張先生へ助言を求めたところ、
『これまでの「がじゅまるの家」独自の受け入れルールでの対応でよいのでは』 ということでした。


8月15日(木) 旧盆の日、
新川青年会のみなさんが、道ジュネーに
来てくれました。

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迫力あるエイサーの演舞に 利用者さん、ハウス
スタッフも感激 !!
心に残る 夏の思い出となりました。

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病院ボランティアの貝阿弥さんよりいただきました。
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季節ごとにバルーンアートを作って寄贈していただいています。
今回は沖縄の海を表現してくださいました。
サンゴとクマノミの共生!
まるで海中を散歩しているかのようです。
いつも、生き生きとしたバルーンアートを見たり、触ったり出来ること 本当に感謝です。

 がじゅまるの家では年2回、盲導犬が「がじゅまるの家」を訪問してくれます。
 日本盲導犬協会のPR犬がこども医療センター、琉大付属病院等を訪問するときにハウスまで寄ってく
れます。元沖縄看護大学の教授、藤村真弓先生との関わりで来てもらっています。

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 6月26日(水)にはアテネちゃん(♀)が来ました。
 利用者さん親子(2組)と触れ合い、紙相撲のゲームも一緒にしてお子さんたちにとっては貴重な楽しい思いでができました。
 お子さんたちよりもお母さんのほうがワンちゃんと触れ合って癒やされているなと感じました。
 ほっこり、ステキな時間を下さった盲導犬に感謝です。

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 愛知県の高校3年生(男子)より 心のこもった折り鶴が届きました。

 とっても すてき❤なので、「がじゅまるの家」の 受付に飾っています。

 なんだか、ほんわかと温かい気持ちになりますね。

 ありがとうございました。

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今年のゴールデンウィークは10連休と長いお休みでした。
ファミリーハウス「がじゅまるの家」のゴールデン
ウイークは長期で入院しているお子さんのご家族が
病児と付き添いをしているお母さんに会いに来られ、
たいへんにぎやかでした。
また、観光立県である沖縄ならではですが、
沖縄旅行中に怪我をしたり、病気になったりした子の
ご家族が利用されました。
遠くはイタリア、アメリカ(同一家族)、鹿児島県、
高知県、福岡県、石川県、岐阜県...。
県内は宮古、石垣、久米島等の離島の方とたくさんの
地域からの利用者でいっぱいでした。
今後も観光客等の増加に伴い県外からの利用者が
増えてくることが予想されます。
私達「がじゅまるの家」も沖縄県の観光産業の下支え
を担っているのだと思う今年のゴールデンウィークで
した。


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大小95匹の鯉のぼりが、がじゅまるの家の駐車場の空で泳いでいます。


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もうすぐゴールデンウイーク、こどもの日も近づいて来ました。
玄関では五月人形がお迎えします。

 ~ハウスにも旅立ちの家族が...。~

年が明けたと思ったらもう3月の中旬。

3月に入り、ハウスでは昨年10月から利用されていた
ご家族、11月からの方、12月からの方の3家族が
相次いでアウトになりました。
それぞれ離島からでしたが...。

・お子さんの病で沖縄本島に
 転勤が決まり、引っ越したご両親。

・しばらく離島のご実家で子育てをする親子。

・専門の病院で治療するため本土の病院に
 転院したご家族。

それぞれの新しい旅立ちがありました。

こどもの健康と幸せのため毎日ママたちはたくさん
努力し、家族もそれを支え合っていました。

3家族、ハウスで出会いお互いに励まし合いながら
仲良く過ごし、ハウスのアウトも仲良く同時期でした。

スタッフは、それぞれの旅立ちを喜び
いつも見守っていたいと思います。



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